Windows環境

インストールする

Windows環境にリモートサービスマネージャーをインストールする手順を説明します。

  1. インストールする環境を確認する
  1. ダウンロードした「cbrs-rc-3.x.x.execbrs-rc-3.x.x.exe」をダブルクリックする
  1. 表示される画面で表示言語を選択しOKをクリックする インストーラーが起動します。
    リモートサービスマネージャーがすでにインストールされている場合は、新しくリモートサービスマネージャーをインストールするか、またはバージョンアップするかどうかを選択する画面が表示されます。
  1. 次へをクリックする
    「サイボウズ(R)  リモートサービスのインストール」画面
  1. 使用許諾契約書を確認し、同意する場合は「使用許諾契約の条項に同意する」を選択し、
    次へをクリックする
    使用許諾契約に同意しない場合は、キャンセルをクリックし、インストールを中止します。
    「ソフトウェア使用許諾」画面
  1. インストール先のフォルダを確認し、次へをクリックする 通常は、表示されているフォルダのままで、選択し直す必要はありません。
    • インストール先のフォルダを変更する場合は、選択をクリックし、インストールするフォルダを選択します。
    • デフォルトで設定されているインストールフォルダに戻す場合は、デフォルトのフォルダに戻すをクリックします。
    「サイボウズ アプリケーションディレクトリの設定」画面
  1. インストール識別子を確認し、次へをクリックする インストール識別子は、通常は変更する必要はありません。ただし、複数のリモートサービスマネージャーをインストールする場合は、インストールごとに異なる識別子を設定する必要があります。 次へをクリックすると、リモートサービスマネージャーで使用するポート番号が自動的に検出されます。
    「インストール識別子の設定」画面
  1. 設定を確認し、インストールをクリックする インストールが始まります。
    「インストール準備の完了」画面
  1. 完了をクリックする
    「インストール完了」画面
  1. OKをクリックして、「初期設定の開始」画面を表示し、動作を確認する
    「サイボウズ(R)リモートサービス」画面
    「初期設定の開始」画面が表示された場合、インストールは正常に終了しています。
  1. 開始するをクリックして、初期設定を開始する
    「初期設定の開始」画面
注意
  • 「初期設定の開始」画面が表示されない場合
    手順10で「初期設定の開始」画面が表示されない場合は、Webブラウザーを起動し、リモートサービスマネージャーを表示してください。
    アクセスするURLは、次のとおりです。
    http://(サーバーのIPアドレスまたはFQDN):(リモートサービスマネージャーが使用するポート番号)/remote/login.vm 例) サーバーのIPアドレスが「192.168.1.1」、使用するポート番号が「8080」の場合
            http://192.168.1.1:8080/remote/login.vm
    例) FQDNが「bozuman.co.jp」、使用するポート番号が「8080」の場合
            http://bozuman.co.jp:8080/remote/login.vm

    あわせてよくあるご質問 も参照してください。
補足
  • インストール識別子とは
    1台のサーバーに複数のリモートサービスマネージャーをインストールする場合に指定する、個々のリモートサービスマネージャーを識別するための文字列です。
    使用できる文字は「a-z」、またはその後ろに「0-9」を付けたものです。インストール識別子は、10文字以内で設定します。
    デフォルトで設定されているインストール識別子は、「cbrc」です。
  • ポート番号とは
    ポート番号とは、インターネット上の通信において、IPアドレスの下に設けられるサブアドレスのことです。
    ポート番号は、リモートサービスマネージャーにアクセスするURLの一部として使用されます。
    リモートサービスマネージャーでは、1つのインストール識別子に対してポート番号を1つ使用します。
  • FQDNとは
    ドメイン名、サブドメイン名、ホスト名などを省略しないで、完全な形式でドメイン名を記述することです。