マニュアルトップ > システム設定マニュアル > メール通知機能を設定する

各種機能の管理

メール通知機能を設定する

メール通知機能で使用するメールサーバーを設定します。

  • メール通知の設定については、『ライブラリ管理マニュアル』の「メール通知を設定する」を参照してください。
  • 通知する「デヂエ」のURLを任意のURLに変更できます。「リモートサービス」を利用している場合は、URLの設定を行ってください。
注意
  • メール通知機能を利用する場合に必要な環境について
    メール通知機能を利用する場合は、別途送信メールサーバー (SMTP) が必要になります。また、送信メールサーバーがPOP before SMTPの認証を必要とする場合は、受信メールサーバー (POP3) も必要になります。
補足
  • メール読み込みの受信メールの設定は、ライブラリ管理者がライブラリごとに行います。
  • POP before SMTPとは
    POPサーバーでユーザーのメールアカウントとメールパスワードを確認してから、メール送信を行う仕組みのことです。

メールサーバーを設定する

メール通知機能で使用するメールサーバーを設定します。

  • メールサーバーの設定では、次の項目を設定します。
    • 通知メール差出人アドレス
    • 送信メールサーバー名 (SMTP)
    • SMTP認証を行うかの設定
      ├ 認証種別の選択
      ├ SMTPアカウント名
      ├ SMTPパスワード
    • POP before SMTPに対応させるかの設定
      ├ 受信メールサーバー名 (POP3)
       └ APOP認証を行うかの設定
      ├ POP3アカウント名
      ├ POP3パスワード
      └ 送信までの待ち時間 (初期設定では「0秒」)
補足
  • メール通知機能では、ここで設定した送信メールサーバーからユーザー情報で設定されたメールアドレスにメールで通知が行われます。
  1. 「システム設定」画面で、その他の運用管理その他の運用管理メールサーバー/メール通知メールサーバー/メール通知の順にクリックする 「メールサーバー/メール通知の設定」画面が表示されます。
  1. 「メールサーバーの設定」欄で必要な項目を設定し、設定するをクリックする

    メールサーバーの設定項目

    項目 説明
    通知メール差出人アドレス 通知メールを送信する差出人のメールアドレスを入力します。
    必須項目です。必ず入力してください。
    送信メールサーバー名 (SMTP) 送信メールサーバー (SMTP)のIPアドレスまたはホスト名を入力します。
    必須項目です。必ず入力してください。
    送信メールサーバーポート番号 送信メールサーバー (SMTP)が使用するポート番号を入力します。
    必須項目です。必ず入力してください。
    初期設定では「25」です。
    SMTP 認証を行う 送信メールサーバーがSMTP認証に対応している場合にチェックを入れます。
    設定する場合は、次の項目を設定してください。
    • 認証種別
      認証種別をLOGIN/PLAIN/CRAM-MD5から選択します。
    • SMTPアカウント名
      送信メールサーバー (SMTP) へのアカウント名を入力します。
    • SMTPパスワード
      送信メールサーバー (SMTP) へのパスワードを入力します。
    POP 認証後に送信を行う(POP before SMTP) 送信メールサーバーがPOP before SMTPに対応している場合にチェックを入れます。
    設定する場合は、次の項目を設定してください。
    • 受信メールサーバー名 (POP3)
      受信メールサーバー (POP3) のIPアドレス、またはホスト名を入力してください。
    • APOP認証を行う
      POP3 サーバーがAPOP認証に対応している場合はチェックを入れます。
    • POP3アカウント名
      受信メールサーバー (POP3) へのアカウント名を入力します。
    • POP3パスワード
      受信メールサーバー (POP3) へのパスワードを入力します。
    • POP3接続ポート番号
      受信メールサーバー (POP3) が使用するポート番号を入力します。初期設定では「110」です。
    • 送信までの待ち時間
      POP 認証後にメールを送信するまでの時間を設定します。
      初期設定では「0秒」です。
補足
  • 「SMTP 認証を行う」と「POP認証後に送信を行う (POP before SMTP)」は、同時に設定できません。

通知先のURLを変更する

メール通知を利用した場合の通知先にURLを変更します。

  • 「リモートサービス」経由でメール通知を利用した場合の通知先のURLを、社内で使用しているURLに変更できます。
補足
  • リモートサービス経由でメール通知を利用した場合、通知先のURLはリモートサービスで使用しているURLになり、通知の確認もリモートサービス経由で行うことになります。
  1. 「システム設定」画面で、その他の運用管理その他の運用管理メールサーバー/メール通知メールサーバー/メール通知の順にクリックする 「メールサーバー/メール通知の設定」画面が表示されます。
  1. 「通知内容の設定」欄で、必要な項目を設定し、設定するをクリックする

    メール通知の設定項目

    項目 説明
    通知するデヂエのURLを変更する メール通知するデヂエのURLを変更する場合は、チェックを入れ、変更するURLを入力します。
    URLの変更をやめる場合は、チェックを外します。
    入力するURLは省略せずにすべて入力してください。