共通操作

共通操作

前の画面に戻る

前の画面に戻る方法について説明します。

  1. (○○)へ(○○)へをクリックする ひとつ上の階層の画面に戻ることができます。
補足
  • 「レコードの詳細」画面や「レコードの登録」画面などで、画面左上のロゴをクリックしたり、画面上部のホームをクリックしたりすると、「ライブラリの一覧」画面を表示できます。ただし、ロゴ画像をクリックしたときのリンク先のページはライブラリ管理の設定により変更されている場合があります。また、ライブラリ名ライブラリ名をクリックすると、「レコード一覧」画面を表示できます。

操作を中止する

操作を中止する方法について説明します。

  • レコードの登録や、ライブラリ管理の設定変更など、操作が完了する前に中止できます。
  1. 操作を中止する画面で、キャンセルするまたはいいえをクリックする

プルダウンメニューを使う

プルダウンメニューの操作方法について説明します。

補足
  • プルダウンメニューとは
    「レコードの登録」画面でフィールドレイアウトを選択したり、フィールドタイプが「メニュー(ユーザー)」のフィールドでユーザーを選択したりする場合に使用するメニューを「プルダウンメニュー」と呼びます。メニューの項目から候補を選択できます。
  1. 画面に表示されるプルダウンメニュー(プルダウンメニューなど)をクリックする
  1. 表示されたメニューから候補を選択する メニューを閉じる場合は、メニューの項目以外の部分をクリックします。

チェックボックスを使う

チェックボックスの操作方法について説明します。

補足
  • チェックボックスとは
    一覧画面で複数の項目を選択したり、フィールドタイプが「チェックボックス」のフィールドで設定されている項目を選択したりする場合に使用するボタンを「チェックボックス」と呼びます。
    クリックするごとにチェック欄が切り替わります。「チェックボックス」フィールドで設定されている項目の場合、同時に複数の項目を選択することはできません。
  1. 画面に表示されるチェックボックス(チェックボックスチェックボックス)をクリックする クリックするごとにアイコンが切り替わります。
    チェックボックス:項目が選択されています
    チェックボックス:項目が選択されていません。
補足
  • 「レコード一覧ビューの書式・条件書式の設定」画面でチェックボックス欄上のチェックボックスをクリックすると、すべての候補にチェックが入ります。再度クリックすると、すべての候補からチェックが外れます。

テキストボックスを使う

テキストボックスの操作方法について説明します。

補足
  • テキストボックスとは
    フィールドタイプが「文字列(複数行)」のフィールドでテキスト入力時に使用する入力欄を「テキストボックス」と呼びます。テキストボックスには文字を入力できます。また、書式編集機能を利用し、装飾されたテキストを入力することもできます。
  1. テキストボックスをクリックする
  1. テキストを入力する 書式編集機能を利用する場合は、「書式編集」を選択する
補足
  • テキストボックス右のスクロールバーを利用すると、画面に表示されていない部分のテキストを表示できます。

ラジオボタンを使う

ラジオボタンの操作方法について説明します。

補足
  • ラジオボタンとは
    フィールドタイプが「ラジオボタン」のフィールドで使用するボタンを「ラジオボタン」と呼びます。複数の項目から候補を選ぶときに使用します。複数の候補を選択することはできません。
  1. 画面に表示されるラジオボタン()をクリックする 選択されている項目のアイコンが切り替わります。
    :項目が選択されています
    :項目が選択されていません。

ファイルを選択する

ファイルを選択する方法について説明します。

  • フィールドタイプが「ファイル」のフィールドでレコードにファイルを添付したり、CSVファイルの読み込み時に読み込むファイルを選択したりします。
  • 複数のファイルを選択することはできません。
  1. 参照...をクリックする すでに選択されているファイルを削除する場合は、「削除する」にチェックを入れます。
  1. 添付するファイルを選択する

ページ送りをする

ページ送りの操作方法について説明します。

  • 一覧画面は、一度に表示できる項目の件数が設定されています。その件数を超えた場合は、ページ送りをして続きの項目を閲覧できます。
  1. 一覧画面で、ページ送りのリンク(先頭へ<< 前のXX件へ次のXX件へ >>末尾へ)をクリックする

    ページ送りのリンク

    項目 説明
    先頭へ 一覧の先頭を表示します。
    << 前のXX件へ 一つ前の一覧画面を表示します。
    次のXX件へ >> 次の一覧画面を表示します。
    末尾へ 一覧の末尾を表示します。
補足

書式編集を使う

書式編集機能の操作方法について説明します。

  • 書式編集機能は、次の場面のテキスト入力時に利用できます。
    • フィールドタイプが「文字列(複数行)」のフィールド
    • 区切り線の書式設定
    • ライブラリやフォルダのメモの設定
  • ライブラリ管理の設定により、フィールドタイプが「文字列(複数行)」のフィールドで書式編集機能が利用できない場合があります。
  1. テキスト入力欄で「書式編集」を選択する 書式編集機能を利用しない場合は、「テキスト」を選択します。
  1. 利用する書式編集機能をクリックして、テキストを入力する

    書式編集の機能

    項目 説明
    サイズ 選択している文字のフォントサイズを変更します。
    太字 選択している文字を太字に変更します。
    斜体 選択している文字を斜体文字に変更します。
    アンダーライン 選択している文字にアンダーラインを追加します。
    ハイパーリンク設定 選択している文字にハイパーリンクを設定します。クリックすると、「ハイパーリンク」画面が表示され、リンク情報(リンクの種類とURL)を設定できます。
    ハイパーリンク削除 選択している文字のハイパーリンクを削除します。
    行揃え 選択している行を左揃え/中央揃え/右揃えにします。
    文字色 選択している文字の色を変更します。
    背景色 選択している文字の背景色を変更します。
補足
  • 書式編集された文字列は、「レコード詳細」画面でのみ、加工された文字列として表示されます。印刷画面やレコード一覧画面には表示されません。
  • 書式編集された文字列は、レコードの一括編集で文字列置換を実行できません。
  • ライブラリメモ / フォルダメモ / 「文字列(複数行)」フィールドで、テキストから書式編集に変更した場合、メモ欄 / フィールド内に登録している URL リンクは無効となります。
    URL リンクを有効にする場合は、書式編集に変更後、URL を選択し、ハイパーリンクを設定してください。
  • レコードデータをCSVファイルに書き出すと、文字列の書式編集情報は無効になります。
  • ルックアップ機能は、双方のレコードで書式編集機能を利用できる場合のみ書式編集機能を利用できます。
  • 「文字列(複数行)」やライブラリメモなどの書式編集で、入力欄に他のアプリケーションで作成した表などの書式を貼り付け、レコードの登録や編集を行うと、書式編集の入力欄が空となる場合があります。

候補を設定する

候補を選択する方法について説明します。

  • アクセス権の設定やレコード一覧ビューの設定の表示フィールド欄などで、候補に設定するユーザーやフィールドを選択します。ユーザーを設定する場面では、ユーザー検索を利用し、該当するユーザーを検索することもできます。
  1. 候補の設定欄を表示する
  1. 右側の候補一覧上のグループを選択し、追加する候補を選択する が表示される場合、ボタンをクリックすると、入力欄の大きさを変更できます。
    候補のユーザーを検索する場合は、テキスト欄にキーワードを入力し、ユーザー検索をクリックします。 ユーザーを検索して追加する場合は、キーワードを入力し、ユーザー検索をクリックします。
  1. ←追加をクリックする 候補から削除する場合は、リストから削除削除→などのボタンをクリックする
補足
  • 特殊グループの選択について
    グループ選択のプルダウンメニューでは、次の特殊グループを選択できます。表示される項目は操作する画面により異なります

    特殊グループ

    項目 説明
    [全員] 「デヂエ」を使用できるすべてのユーザーを候補に設定する場合に選択します。
    [全登録ユーザー] 「デヂエ」にユーザー登録されているすべてのユーザーを候補に設定する場合に選択します。
    [ログイン前ユーザー] ログイン前ユーザーを候補に設定する場合に選択します。
  • 候補にグループを設定する場合は、プルダウンメニューで一番上の表示される[グループ名]を選択するか、「(グループ一覧)」を選択し、設定するグループを選択してください。
  • ユーザー検索について
    候補選択リストの上に表示される入力欄にキーワードを入力し、ユーザー検索をクリックすると、宛先に追加する候補のユーザーを検索できます。ユーザー検索では、ユーザー情報に登録されている名前、よみ、E-mailにキーワードが含まれているかどうかを検索します。

表示順を変更する

表示順を変更する方法について説明します。

  • 各種設定画面で項目の表示順を変更します。
  1. 表示順の変更画面を表示する
  1. 順番を変更する項目を選択して、をクリックし、順番を設定する 手順 2 を繰り返し、表示順に変更してください。

    順番変更のアイコン

    ボタン 説明
    選択した項目を一番上に移動します。
    選択した項目をひとつ上に移動します。
    選択した項目をひとつ下に移動します。
    選択した項目を一番下に移動します。
  1. 変更するをクリックする

条件を設定する

検索条件を設定する方法について説明します。

  • 詳細検索や絞り込みの設定で、検索条件の設定項目を設定できます。
  1. 検索する条件をメニューから選択する

    検索条件

    条件 説明
    「以下のすべての条件を満たす」 設定した条件項目をAND検索します。設定した条件のすべてに該当する項目が検索結果に表示されます。
    「以下のいずれかの条件を満たす」 設定した条件項目をOR検索します。設定した条件のいずれかに該当する項目が検索結果に表示されます。
  1. 検索条件を設定する 検索条件を増やす場合は、条件を増やすをクリックします。
    増やした条件を削除する場合は、削除する条件の削除するをクリックします。
    条件をすべて削除する場合は、条件をすべて削除するをクリックします。
補足
  • 検索条件に「(直接入力)」が表示されている場合は、選択すると、検索文字列を入力して検索できます。全角/半角、大文字/小文字は区別されます。 ただし、半角大文字と半角小文字は区別されません。
  • 「日付」「日付時刻」「時刻」「登録日時」「更新日時」フィールドの直接入力では、数値は半角で入力してください。また、今週/先週/来週は、実行している週の日曜から土曜で換算します。
  • 検索条件に「(選択入力)」が表示されている場合は、選択すると年月日時分をプルダウンメニューで選択して検索できます。
  • 「(選択入力)」で選択できない範囲の日付を検索する場合は、「(直接入力)」で指定してください。
  • 文字列や数値などを含まないレコードを検索する場合は、入力フィールドには何も記入せず、検索演算子を「と同じ」に設定してください。

アクセス権(権限)を編集する

アクセス権や権限を設定する方法について説明します。

  1. アクセス権(権限)の設定画面を表示する
  1. アクセス権(権限)を編集するユーザー/グループの編集する編集するをクリックする
  1. 設定する権限にチェックを入れ、反映するをクリックする

説明を見る

各画面の項目名の右側などに説明が表示されている場合があります。クリックすると、項目についての詳細説明が別ウィンドウで表示されます。

  1. 説明をクリックする
  1. 説明内容を確認する

CSVファイルを作成するときの注意点

CSVファイルを作成する場合は、次の点に注意してください。

  • レコードの区切りである改行コードは、0x0D0A(Windows/MS-DOSの改行コード)または0x0D(Linuxの改行コード)を使用してください。
  • フィールドのデータの中に「,」(カンマ)や0x0A(ラインフィード、Excelのセル中の改行コード)が含まれる場合は、フィールドを「"」(二重引用符)で囲む必要があります。
  • フィールドの中に「"」(半角)を含む場合は、「"」(半角)を2つ並べてエスケープし、フィールド全体を「"」(半角)で囲む必要があります。
    【例】「・・・,abc"gd,・・・」の表記 ・・・,"abc""gd",・・・