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レコードの登録/編集/削除

レコードを登録する

目的のライブラリにレコードを登録します。

補足

レコードを新規に登録する

レコードを新規に登録します。

  • 「レコードの新規登録」画面では、「フィールドレイアウト」を選択し、画面の表示を切り替えられます。
重要
  • ライブラリの運用には、本運用と仮運用があります。11 個以上のレコードを登録する場合は、ライブラリを本運用に切り替える必要があります。
注意
  • レコードの登録は、登録権限を持つユーザーのみ実行できます。ユーザーの権限は、ライブラリごとにライブラリ管理者が設定します。
  • 各フィールド値の入力は、そのフィールドに対するアクセス権(編集権限)のあるユーザーのみ実行できます。
補足
  • 次のフィールドの値は、自動的に登録されます。
    • レコード番号
    • 登録日時
    • 登録者
    • 自動採番
    • 自動計算
    • 時間計算
    • 自動ルックアップ
  1. レコードを追加するライブラリの「レコード一覧」/「レコード詳細」画面を表示する
  1. レコードを登録するレコードを登録するレコードを登録するをクリックする 「レコードの登録」画面が表示されます。
  1. 必要な項目を設定し、登録するをクリックする レコードの登録内容は、ライブラリの設定により異なります。
    「*」は必須項目です。必ず入力してください。
    「#」は数値フィールドです。半角数値を入力してください。
    画面の表示を切り替える場合は、フィールドレイアウトを選択します。
    フィールドの入力欄の横にリレーション名(リレーション名)などのボタンが表示されているフィールドは、ルックアップ機能が設定されています。
    レコードの登録
補足
  • ライブラリの設定により、日付フィールドに初期値(現在の日付/カレンダー表示でクリックした日付)が設定されている場合があります。

再利用してレコードを登録する

既存のレコードの値を再利用して、新規にレコードを登録します。

  • フィールド値がほとんど同じレコードを登録する場合などに便利です。
注意
  • ライブラリの設定により、再利用できないフィールドもあります。ユーザーの権限や再利用されるフィールドは、ライブラリごとにライブラリ管理者が設定します。
  • レコードの再利用は、登録権限を持つユーザーのみ実行できます。ユーザーの権限は、ライブラリごとにライブラリ管理者が設定します。
  1. 再利用するレコードの「レコード詳細」画面を表示する
  1. 再利用して登録する再利用して登録するをクリックする
    「レコードの登録(再利用)」画面が表示されます。
  1. 必要な項目を設定し、登録するをクリックする
    操作方法は、「レコードを新規に登録する」と同様です。