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環境設定

目次 マニュアル目次
1. アクセスログの設定 3. 実行環境の診断
2. メンテナンスモードの設定 4. データベースの定期チェック

メンテナンスモードの設定

「メールワイズ」へのアクセスを一時的に中止する、「メンテナンス時間」を設定します。

システム管理作業を行う時間帯を「メンテナンス時間」として設定しておくと、 バックアップなどを、データへのアクセスが無い状態で、より安全に作業を行うことができます。


メンテナンスモードを設定する

Attention
メンテナンスモード中は、ユーザーが「メールワイズ」へのアクセスを行うことができなくなります。長時間のメンテナンス時間を設定する場合や、メンテナンス時間の設定を省略する場合は、十分ご注意ください。
  1. 画面右下の システム管理 をクリックする

    → システム管理メニューが表示されます。

  2. 画面左側のシステム一覧から、 全般 をクリックする

    → システム管理全般に関するシステム管理メニューが表示されます。

  3. 環境設定メンテナンスモード をクリックする

    → 「メンテナンスモードの設定」画面が表示されます。

  4. メンテナンス時間を設定する

    「メールワイズ」へのアクセスを一時的に中止する時間を設定します。
    プルダウンメニューで開始時刻と終了時刻を設定してください。

    設定可能な時刻の範囲
    0時~23時
    00分/10分/20分/30分/40分/50分


    開始時刻・終了時刻の両設定を省略することができます。(開始時刻・終了時刻の一方のみ省略する、ということはできません)
    開始時刻・終了時刻の設定を省略した場合、メンテナンスモードは、解除するまで終了しません。

  5. メッセージを入力する

    → メンテナンス時間中にユーザーが「メールワイズ」にアクセスしたときに表示するメッセージです。ユーザーに提示したい内容を入力してください。

    例: 現在、「メールワイズ」のバックアップ作業を行っています。「メールワイズ」を利用する場合は、恐れ入りますが、20時以降にアクセスしてください。

  6. をクリックする

    → メンテナンスモードが設定され、システム管理メニューに戻ります。

    をクリックすると、入力が破棄され、システム管理メニューに戻ります。メンテナンスモードは設定されません。


    メンテナンス時間中に「メールワイズ」にアクセスすると、手順 5. で設定されたメッセージが表示されます。メンテナンスモードは、設定を解除するまで、毎日繰り返されます。


    ↓メンテナンス時間中に「メールワイズ」にアクセスした場合
    メンテナンス中の画面

    Attention
    設定は、 をクリックするか、メンテナンス中の画面から「メンテナンスモードの解除」をクリックしてメンテナンスモードを解除するまで毎日繰り返されます。メンテナンス作業を毎日行わない場合は、メンテナンス終了後にメンテナンスモードの解除を行ってください。

    One Point
    メンテナンス時間中に、「メールワイズ」へのアクセスロックを解除するには
    1. 「メンテナンス中です」と表示された画面から メンテナンスモードの解除 をクリックする

    2. システム管理用パスワードを入力する

    3. メッセージの内容を確認し、 をクリックする

      → メンテナンスモードが解除されます。

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メンテナンスモードを解除する

  1. 画面右下の システム管理 をクリックする

    → システム管理メニューが表示されます。

  2. 画面左側のシステム一覧から、 全般 をクリックする

    → システム管理全般に関するシステム管理メニューが表示されます。

  3. 環境設定メンテナンスモード をクリックする

    → 「メンテナンスモードの設定」画面が表示されます。

  4. をクリックする

    → メンテナンスモードの設定が解除され、システム管理メニューに戻ります。

    をクリックすると、入力が破棄され、システム管理メニューに戻ります。メンテナンスモードは解除されません。

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