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資料

目次 マニュアル目次
1. バックアップについて 5. html ファイルのカスタマイズについて
2. 仮想ディレクトリについて 6. エラーメッセージ一覧
3. メールのインポートについて 7. ファイル構成表
4. メールの自動受信/定期チェックについて 8. 入力制限値一覧

ファイル構成表

「メールワイズ」で使用するファイル
「メールワイズ」で使用するディレクトリ

CGI実行可能ディレクトリ

「メールワイズ」のインストール先ディレクトリは、変更可能です。
ただし、「メールワイズ」のインストールディレクトリは、WebサーバーでCGI実行可能ディレクトリとして指定されている必要があります。

<cbmw> (インストールディレクトリ)
mw.exe(cgi) (「サイボウズ メールワイズ」実行ファイル)

cbmwuninst (Linux 版のみ-アンインストール用実行ファイル)
createmwtask.bat (Windows版のみ-自動受信タスク登録用バッチファイル)
deletemwtask.bat (Windows版のみ-自動受信タスク削除用バッチファイル)
errorlog.txt (システムエラー情報ファイル)
mwsave.bat (データ退避実行ファイル)
mwimport.bat (メールインポート実行ファイル)
mwcustomer.bat (顧客データのインポート実行ファイル)


mw
││
│├backup2 (メールワイズ 2 コンバート前データ保存ディレクトリ)
││
│├back[ID] (退避データ保存ディレクトリ)
││
│├data (データファイル保存ディレクトリ)
│││
││├admin (システム管理者設定ファイル)
││├maint (メンテナンスモード設定ファイル)
││├mw.odb (メールワイズの基本情報のodbファイル)
││├user.odb (ユーザー情報のodbファイル)
│││
││├form[ID] (電話・訪問履歴データ保存ディレクトリ)
│││
││├mail[ID] (メールデータ保存ディレクトリ)
│││
││├personal (個人設定データ保存ディレクトリ)
│││
││└ws[ID] (システム共通データ保存ディレクトリ)
││
│├dlsrc (メール受信時の作業ディレクトリ)
││
│├file (添付ファイル、ログ保存ディレクトリ)
│││
││├form[ID] (電話・訪問履歴の添付ファイル)
│││
││├logs (ログファイル保存ディレクトリ)
│││├checklog.txt (データベース定期チェックのログファイル)
│││├log[日付].csv (システム共通のアクセスログファイル)
│││└[システムID] (システムごとのアクセスログ保存ディレクトリ)
│││
││├mail[ID] (メールアプリケーションの添付ファイル)
│││├Receive (メール受信時の作業ファイル)
│││├rlog.txt (メール受信時の通信ログ)
│││├checklog.txt (メール送信時の通信ログ)
│││├m[ID]-[ID] (受信メールのソースファイル保存ディレクトリ)
│││├m[ID]r[ID] (メール作成時の作業ディレクトリ)
│││└m[ID]s[ID] (送信メールの添付ファイル保存ディレクトリ)
│││
││├personal (個人ごとの添付ファイル)
│││
││├user (ユーザー名簿の添付ファイル)
│││
││└ws[ID] (システムごとの添付ファイル保存ディレクトリ)
││ ├c[ID] (顧客管理の添付ファイル)
││ ├post (一斉配信の添付ファイル)
││ └template (テンプレートの添付ファイル)
││
││
│├import (インポート時の作業ディレクトリ)
││├customer (顧客データインポート用)
││├mr (受信メールインポート用)
││└ms (送信メールインポート用)
││
│└page (テンプレートファイル保存ディレクトリ)

※各odbファイルはミラーリングされます。<filename>odb.mrr が自動生成されます。

ドキュメントルートディレクトリ

ドキュメントルートディレクトリ(「ホームディレクトリ」とも言います)には、「メールワイズ」の画面表示に必要なアイコンなどの画像ファイルが保存されます。

cbmw3 (画像ファイル保存ディレクトリ)
*.gif
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