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お使いになる前に

ユーザーの定義と用語

「メールワイズ」を使用するユーザーは、権限により次のように分類されます。

ユーザーの定義

分類 説明
システム管理者 「メールワイズ」のシステム全般を管理するユーザーです。
「システム設定」画面にアクセスし、ユーザー/ライセンスなどを管理します。
各アプリケーションのアクセス権/運用管理者/メールシステムで使用するメールアカウント/データの入力項目は、システム管理者が設定します。データの一括削除もシステム管理者が実行します。
システム管理者に設定されたユーザーでログインすると、画面右下にシステム設定 システム設定 のリンクが表示されます。
運用管理者 「メールワイズ」に登録されている各システムの運用を管理するユーザーです。
運用管理者は、システムごとにシステム管理者に任命されます。
「共通設定」画面にアクセスし、各システムの表示/通知/集計条件などを管理します。
運用管理者に設定されたシステムにアクセスすると、画面右下に共通設定 共通設定 のリンクが表示されます。
一般ユーザー メールを送受信したり、集計レポートを閲覧したりするユーザーです。
運用管理者のアクセス権の設定により、一部の操作を制限されている場合があります。
一般ユーザーは、画面右下に表示される 個人設定 個人設定 で、各システムの表示/初期値などを設定できます。


また、「メールワイズ」では、製品内で次の用語を使用しています。

用語

用語 説明
システム 「メールワイズ」は、1つの製品で複数のシステムを使用できます。
1つのシステム内には、複数(最大5個まで)のメールアプリケーションを追加できます。
システム内で、メールアプリケーションや顧客管理などのアプリケーションを使用できます。
メールアプリケーション システム内に登録されている、メールを送受信するアプリケーションをメールアプリケーションと呼びます。
1つのシステムに、5個までメールアプリケーションを設定できます。
担当者 個々のメールで、メール情報の担当者に設定されているユーザーです。
メールの一覧画面で、担当者で絞り込んで表示することもできます。また、担当メール 担当メール をクリックすると、自分が担当者に設定されているメールを閲覧できます。
集計レポートで、担当者別にメールの対応状況を集計できます。
作業者 個々のメールで、メール情報の作業者に設定されているユーザーです。
メールの一覧画面で、作業者で絞り込んで表示することもできます。また、作業メール 作業メール をクリックすると、自分が作業者に設定されているメールを閲覧できます。