Windows 環境

インストールする

Windows環境に「メールワイズ」をインストールします。

  1. インストール準備が整っているかどうかを確認する
  1. ダウンロードしたインストーラー「cbmw-4.x.x-windows.exe」をダブルクリックする インストーラーが起動します。
  1. 次へをクリックする インストールを中止する場合は、キャンセルをクリックします。
    すでに同じサーバーに「メールワイズ」がインストールされている場合は、複数の製品をインストールするかどうかの画面が表示されます。
    「サイボウズ(R) メールワイズ4」画面
  1. 試用許諾契約書を確認し、同意する場合は「ラジオボタン 試用許諾契約書に同意します」を選択し、次へ をクリックする 試用許諾契約書に同意しない場合は、キャンセルをクリックし、インストールを中止します。
    1 つ前の手順に戻る場合は、戻るをクリックします。
    「試用許諾契約書」画面
  1. インストール識別子を確認し、次へをクリックする 通常はインストール識別子を変更する必要はありません。ただし、複数の「メールワイズ」をインストールする場合は、インストールごとに別の識別子を設定する必要があります。
    1 つ前の手順に戻る場合は、戻る をクリックします。 Web サーバーがインストールされていない場合は、Web サーバーをあわせてインストールするかどうかの画面が表示されます。
    「インストール識別子の設定」画面
  1. CGI ディレクトリを確認し、次へをクリックする 通常は CGI ディレクトリを変更する必要はありません。変更する場合は参照..をクリックして、CGI ディレクトリを指定します。
    1 つ前の手順に戻る場合は、戻るをクリックします。
    最初に設定されている CGI 実行ディレクトリは、使用している Web サーバーにより異なります。
    「CGIディレクトリの設定」画面
  1. ドキュメントルートディレクトリを確認し、次へをクリックする 通常はドキュメントルートディレクトリを変更する必要はありません。変更する場合は参照.. をクリックして、ドキュメントルートディレクトリを指定します。
    1 つ前の手順に戻る場合は、戻る をクリックします。
    最初に設定されているドキュメントルートディレクトリは、使用している Web サーバーにより異なります。
    「ドキュメントディレクトリの設定」画面
  1. 設定を確認し、 インストールをクリックする インストールが始まります。
    設定を変更する場合は、 戻るをクリックします。
    「インストールの設定確認」画面

                          ↓

    「セットアップステータス」画面
  1. 自動受信タスクを登録する場合は、はいをクリックする メールの自動受信/定期チェックを利用するには、自動受信用タスク(createmwtask.bat)を登録する必要があります。インストール後に登録することもできます。
    「セットアップステータス」画面
  1. 完了をクリックする
    「インストールの完了」画面
  1. OKをクリックする
    「インストールの完了」画面
  1. 利用を開始するをクリックする 「最初におこなう設定」画面が表示されます。
    「メールワイズ」の初回アクセス画面と「README」ファイルが表示された場合、インストールは正常に終了しています。
    「メールワイズ」の初回アクセス画面が表示されない場合は、 「「メールワイズ」のアクセス画面が表示されない場合」 を参照してください。
    「利用を開始する」画面
  1. 画面に表示される各種設定を行う
注意
  • 「メールワイズ」のアクセス画面が表示されない場合
    インストール終了後に「メールワイズ」の初回アクセス画面が表示されない場合は、Web ブラウザーを起動し、「メールワイズ」にアクセスします。 上記操作を行っても「メールワイズ」の初回アクセス画面が表示されない場合は、次の項目を確認してください。
補足
  • インストール識別子とは
    1 台のサーバーに複数の「メールワイズ」をインストールする場合に指定する、個々の「メールワイズ」を識別するための文字列です。
    使用できる文字は、「A-Z」「a-z」「0-9」「-,()$!_'.+」です。また、先頭および末尾に「.」は使用できません。インストール識別子は、20文字以内で設定してください。
  • CGI ディレクトリとは
    製品の実行ファイルが保存されるディレクトリです。CGIディレクトリに指定したディレクトリの下にインストール識別子と同じディレクトリ(インストールディレクトリ)が作成され、このディレクトリに製品の実行ファイルが保存されます。
  • ドキュメントルートディレクトリとは
    製品の画像ファイルなどが保存されるディレクトリです。ドキュメントルートディレクトリで指定したディレクトリの下に「cbmw4」と言う名前のディレクトリが作成され、このディレクトリに製品の画像ファイルなどが保存されます。ドキュメントルートディレクトリを変更すると、製品の画面に正しく画像が表示されない場合があります。ホームディレクトリとも呼びます。
  • 製品の複数インストールについて
    1 つのサーバーに複数の「メールワイズ」をインストールする場合は、インストール開始時に次の画面が表示されます。「この製品の新しいコピーをインストールする」を選択し、インストール作業を実行すると、1 つのサーバーに複数の製品をインストールできます。複数の製品をインストールする場合は、すでにインストールしている「メールワイズ」で使用しているインストール識別子とは異なる識別子を設定してください。
    「検出された製品の確認」画面
  • Web サーバーのインストールについて
    Web サーバーがインストールされていない場合は、インストール識別子の設定画面で次へをクリックすると、次の画面が表示されます。 はいをクリックすると、Web サーバーをインストールします。
    「インストール識別子の設定」画面
    また、すでにインストールされているWebサーバーを停止したり、使用するポート番号を80番から変更したりしているときも警告画面が表示される場合があります。 はいをクリックすると、Web サーバー(Apache 2.2.15)をインストールします。 いいえをクリックすると、Webサーバーをインストールせずに「メールワイズ」のインストールを続けます。
  • ディレクトリの変更について
    CGI ディレクトリ/ドキュメントルートディレクトリを変更する場合は、 参照..をクリックして表示される「フォルダの選択」画面で、変更するCGI ディレクトリ/ドキュメントルートディレクトリを選択して、OKをクリックします。
    「フォルダの選択」画面