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個人設定

個人設定を変更する

ユーザー情報を変更する

ユーザー情報を変更します。

  • ここで設定した内容は、ユーザー名簿に反映されます。
注意
  • 名前やログイン名は変更できません。
  • サイボウズ Office シリーズのパッケージ版とユーザー情報を連携している場合、メールアドレス/連絡先/最初に表示するグループの項目は変更できません。
補足
  1. 画面右下の個人設定個人設定をクリックする 「個人設定」画面が表示されます。
  1. 個人情報個人情報ユーザー情報ユーザー情報をクリックする 「ユーザー情報の変更」画面が表示されます。
  1. 必要な項目を変更し、変更するをクリックする

    ユーザー情報の設定項目

    項目 説明
    メールアドレス ユーザーのE-mailアドレスを入力します。
    255文字まで入力できます。
    このアドレス宛に、通知メールが送信されます。
    複数のメールアドレスを入力する場合は、「,」(半角カンマ)で各メールアドレスを区切ります。
    連絡先 連絡先を入力します。
    内線番号や携帯電話の番号など、不在時/緊急時の連絡先を必要に応じて入力します。
    100文字まで入力できます。
    画像 ユーザー名簿画面に表示される画像を設定します。
    メモ メモを入力します。
    300文字まで入力できます。
    最初に表示するグループ グループを選択時に、最初に選択されているグループを選択します。
    設定しない場合は、「全員」が最初に選択されます。
    最初に表示するシステム ログイン後に最初に表示されるシステムを選択します。

ログインパスワードを変更する

「メールワイズ」にログインするパスワードを変更します。

  • パスワードは、半角64文字まで設定可能です。
  • パスワードは、大文字/小文字を区別して設定してください。
注意
  • システム設定により、パスワードの長さが制限されている場合があります。
  • 初期設定では、システム管理者が設定したパスワードが設定されています。初めて「メールワイズ」にログインしたときに、パスワードを変更してください。
  • パスワードは定期的に変更することをお勧めします。
  • サイボウズ Office シリーズのパッケージ版とユーザー情報を連携している場合、ログインパスワードは変更できません。パスワードは、連携先の製品で変更できます。
  1. 画面右下の個人設定個人設定をクリックする 「個人設定」画面が表示されます。
  1. 個人情報個人情報パスワードパスワードをクリックする 「パスワードの設定」画面が表示されます。
  1. 確認用とあわせて2回パスワードを入力し、設定するをクリックする

画面の表示を設定する

画面のデザインやメール作成欄のサイズなどの画面の表示を、システムごとに設定します。

補足
  • 「表示の設定」は、システム管理者も設定を変更できます。
  1. 画面右下の個人設定個人設定をクリックする 「個人設定」画面が表示されます。
  1. 設定を変更する(システム名)のカスタマイズ(システム名)のカスタマイズ表示表示をクリックする 「表示の設定」画面が表示されます。
  1. 必要な項目を変更し、設定するをクリックする

    表示の設定項目

    項目 説明
    画面デザイン 画面のデザインを選択します。
    メール作成欄のサイズ メール作成欄の縦横のサイズを設定します。
    画像ファイル メールに添付された画像ファイルを、メール本文と一緒に表示するかどうかを設定します。
    アプリケーションメニュー アプリケーションメニューにアイコンを表示するかどうかを設定します。
    アイコンを表示しない場合は、アプリケーション名のリンクのみ表示されます。
    一行のアプリケーション数 アプリケーションメニューで一行に表示するアプリケーション数を設定します。
    一行に表示するアプリケーション数は、(指定しない)/5個まで/6個まで/7個まで/8個まで/9個まで/10個までから選択できます。
    表示する アプリケーションメニューに表示するアプリケーションを選択します。
    表示しないアプリケーションは、共有リンク集に表示されます。

各項目の初期値を設定する

最初に表示するアプリケーション/From/一覧を、システムごとに設定します。

補足
  • 「初期値の設定」は、システム管理者も設定を変更できます。
  1. 画面右下の個人設定個人設定をクリックする 「個人設定」画面が表示されます。
  1. 設定を変更する(システム名)のカスタマイズ(システム名)のカスタマイズ初期値初期値をクリックする 「初期値の設定」画面が表示されます。
  1. 必要な項目を変更し、設定するをクリックする

    初期値の設定項目

    項目 説明
    (システム名)のカスタマイズ(システム名)全般
    最初に表示するアプリケーション ログイン後、最初に表示するアプリケーションを設定します。
    (システム名)のカスタマイズ(メールアプリケーション名)
    最初に使う From 新規作成/転送メール の From(差出人欄) に最初に選択される From を設定します。
    最初に表示する一覧 メールアプリケーションにアクセスした時に、最初に表示する一覧を設定します。
    一覧は、処理メール / 担当メール / 作業メール / 全受信メール / フォルダ から選択できます。
    (システム名)のカスタマイズ顧客管理
    最初に表示する一覧 顧客管理にアクセスした時に、最初に表示する一覧を設定します。
    一覧は、会社一覧 / 担当顧客(会社) / 顧客グループ(会社) / 個人一覧 / 担当顧客(個人) / 顧客グループ(個人) から選択できます。

メール通知を設定する

メールの担当者に設定されたとき/メールを受信したときに通知メールを受け取るかどうかを、システムごとに設定します。

  • 通知メールは、ユーザー情報に登録してあるメールアドレス宛に送信されます。
注意
  • 次の場合、メール通知の設定を変更できません。
    • システム設定により、メール通知機能が使用できないように設定されている
    • ユーザー情報にメールアドレスが設定されていない
補足
  • 「メール通知の設定」は、システム管理者も設定を変更できます。
  1. 画面右下の個人設定個人設定をクリックする 「個人設定」画面が表示されます。
  1. 設定を変更する(システム名)のカスタマイズ(システム名)のカスタマイズ通知通知をクリックする 「通知の設定」画面が表示されます。
  1. 目的のメールアプリケーションで、必要な項目を変更し、変更するをクリックする

    メール通知の設定項目

    項目 説明
    メールの担当者に設定された時、通知メールを受け取る メールの担当者に設定された場合に、通知メールを受け取るかどうかを設定します。
    メールを受信した時、通知メールを受け取る 指定したフォルダにメールを受信した場合に、通知メールを受け取るかどうかを設定します。
    サブフォルダに受信した場合も通知メールを送信する場合は、「チェックボックス サブフォルダも対象とする」にチェックを入れます。
補足