導入ガイド

メールワイズ 5の試用/購入方法

メールワイズ 5の試用や購入は、製品サイトから、メールワイズ 5のインストーラーをダウンロードしてから行います。

試用方法

メールワイズ 5は60日間の試用が可能です。

  1. 動作環境を確認します。

    製品サイト:動作環境

  1. メールワイズ 5をインストールするサーバーマシンを準備します。
  1. 手順2のサーバーマシンに、次のWebページから、メールワイズ 5のインストーラーをダウンロードします。
  1. 手順2のサーバーマシンで、メールワイズ 5をインストールします。
    操作の詳細は、次のページを参照してください。

    インストールからアンインストールまで:Windows環境の場合

    インストールからアンインストールまで:Linux環境の場合

    インストールマニュアルに従って操作すると、ここではログイン画面が表示されています。
  1. いつでも試用環境にアクセスできるよう、製品画面のURLをWebブラウザーのお気に入りに追加します。
  1. 画面の表示が崩れている場合は、Webブラウザーの設定をします。
    画面表示に問題がなければ、手順7に進みます。

    サポートガイド:各種Webブラウザーの設定方法

  1. ユーザーの登録やシステムの事前設定など、運用の前に必要な設定をします。
補足
  • 試用期間中に購入手続きをされない場合、試用期間終了後は次の挙動になります。
    • 試用時に登録したデータの閲覧ができなくなる。
    • メールの送受信や新たなデータの登録ができなくなる。
  • 購入手続きをされない場合は、不要になった試用環境をアンインストールします。

    Windows版の場合:アンインストール

    Linux版の場合:アンインストール

購入方法

メールワイズ 5を購入する際は、次の内容を確認してから手続きをします。

ステップ1
メールワイズ 5を試用し、お客様の会社にあった使い方を検証します。
ステップ2
60日間の試用期間中に、購入手続きをします。
手続きや価格の詳細は、次のWebページを参照してください。

製品サイト:価格

ステップ3
ライセンスが手元に届いたら、製品に登録します。
手続きや価格の詳細は、次のWebページを参照してください。
ステップ4
必要に応じて、ユーザーにメールワイズ 5の本運用開始を連絡します。

インストール直後にシステム管理者が行うこと

メールワイズ 5をインストールした直後に行う、システム管理者による設定と作業の流れを説明します。

ステップ1
メールワイズ 5にサンプルユーザーでログインします。
  1. お使いの環境に合わせて、次のいずれかのURLにアクセスします。
    環境 ログインURL
    Windows環境 http://(サーバーのIPアドレスまたはホスト 名)/scripts/cbmw/mw.exe
    または
    http://(サーバーのIPアドレスまたはホスト名)/cgibin/cbmw/mw.exe
    Linux環境 http://(サーバーのIPアドレスまたはホスト名)/cgibin/ cbmw/mw.cgi
  2. ドロップダウンリストから「サンプルユーザー」を選択し、[ログイン]をクリックします。
    「ログイン」画面
ステップ2
メールサーバーとメールアカウントを設定します。
メールサーバーやメールアカウントを設定していない場合、メールワイズ 5にアクセスすると、メール サーバーやメールアカウントの設定を促すポップアップが表示されます。
「メールアカウントの設定」画面
ステップ3
メールワイズ 5のシステム設定画面にアクセスします。
システム設定は、ユーザーや組織の管理など、製品で共通する項目や機能を設定する、管理者専用の画面です。
画面右上の歯車アイコンのドロップダウンリストから、[システム設定]をクリックします。
「ヘッダー」画面
ステップ4
自分をメールワイズ 5のユーザーに登録します。
「ユーザーの設定」画面

「ユーザーの追加」画面
ステップ5
「サンプルユーザー」からログアウトし、ステップ4で追加した自分のユーザー名でログインします。
ステップ6
メールワイズ 5のシステム設定にアクセスします。
ステップ7
組織を追加します。
お客様の会社構成を組織として登録します。
組織を登録しておくと、組織ごとに、アクセス権を設定できるため、情報の管理に便利です。
ステップ8
ユーザーを追加します。
メールワイズ 5を利用するユーザーを追加します。必要に応じて、各ユーザーのログイン名とパスワードを合わせて設定します。
ステップ4で保留にしていた、自分のユーザー情報も正しく設定します。
ステップ9
ユーザーの所属組織を変更します。
ステップ8で登録したユーザーに、ステップ7で登録した組織を紐づけます。
ステップ10
システム管理者を設定します。
メールワイズ 5のシステムを管理する組織やユーザーを指定します。
ステップ11
メールワイズ 5へのログイン方法を設定します。
ログイン方法は2種類あります。
ログイン方法に「ログイン名を入力する」を選択する場合は、ユーザーのログインパスワードの最低文字数を設定します。
ステップ12
運用に応じて、メールワイズ 5全体のシステムやアプリケーション管理の設定をします。
ステップ13
購入手続きが完了している場合は、メールワイズ 5のライセンスを登録します。
試用中の場合、ステップ13は不要です。
ステップ14に進みます。 試用期間はインストールから60日間です。
ステップ14
ユーザーに利用開始を連絡します。
次の情報をユーザーに連絡します。
  • ログインURL
    次回からログインが簡単になるよう、ログインURLはWebブラウザーのブックマークやお気に入りに追加しておくことを、ユーザーに連絡してください。
  • ログイン名
  • 必要に応じて、パスワード
補足

利用開始時にユーザーが行うこと

メールワイズ 5を初めて利用する際に、ユーザーが行う設定と作業の流れを説明します。

ステップ1
Webブラウザーを設定します。
動作環境のWebブラウザーを使用していても、設定が正しくないと、メールワイズ 5の画面を正しく表示できない場合があります。
  1. メールワイズ 5の対応Webブラウザーを確認します。

    製品サイト:動作環境

  2. お使いのWebブラウザーの設定を確認します。
    未対応の設定がある場合は、次のページを参照し、必要な設定をします。

    サポートガイド:各種Webブラウザーの設定方法

ステップ2
システム管理者に次の情報を確認します。
  • ログインURL
  • ログイン名
  • パスワード
ステップ3
メールワイズ 5にログインします。
次の手順で、メールワイズ 5にログインします。
  1. ステップ2で確認したログインURLにアクセスします。
  2. 手順1のURLをWebブラウザーのブックマークやお気に入りに追加します。
  3. ステップ2で確認したログイン名とパスワードを入力し、ログインします。
ステップ4
自分のパスワードを変更します。
ステップ2のパスワードを継続して使用する場合は、パスワードの変更は不要です。ステップ5に進みます。
ステップ5
個人設定で、自分のプロフィールやメール通知の設定をします。

ユーザーマニュアル:個人設定編

ステップ6
メールワイズ 5の基本的な操作を確認します。
ステップ7
メールワイズ 5の利用を開始します。
必要に応じて、マニュアルを確認してください。

ログイン画面をお気に入りに登録する方法

メールワイズ 5にアクセスしやすくなるよう、アクセスURLをWebブラウザーのお気に入りに追加します。 

Internet Explorer 11の場合

ここでは、次の環境でお使いの場合を例に説明します。

  • OS:Windows 7 Professional
  • Webブラウザー:Internet Explorer 11

  1. Webブラウザーを起動し、メールワイズ 5のログイン画面を表示します。
  1. ログイン画面上で右クリックし、「お気に入りに追加(F)」をクリックします。
    「お気に入りに追加(F)」画面
  1. 必要に応じて、お気に入りに登録する名前とフォルダーを指定し、[追加(A)]をクリックします。
    「お気に入りの追加(F)」画面
  1. メニューバーの「お気に入り(A)」をクリックし、追加したメニューが表示されることを確認します。
    「お気に入りの追加(F)」画面

Microsoft Edgeの場合

ここでは、次の環境でお使いの場合を例に説明します。

  • OS:Windows 10 Pro
  • Webブラウザー:Microsoft Edge

  1. Webブラウザーを起動し、メールワイズ 5のログイン画面を表示します。
  1. ツールバーのをクリックします
  1. お気に入りに登録する名前と作成先を指定し、追加をクリックします。
    「お気に入りに追加」画面
  1. ツールバーのをクリックし、お気に入りに追加されていることを確認します。
    「お気に入りに追加」画面
  1. 設定ウィンドウ以外の場所をクリックして、設定ウィンドウを閉じます。

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