メンテナンスする

クラウド版 メールワイズのメンテナンスについて説明します。

退避したデータを削除する

データの退避は、パッケージ版 メールワイズでのみ使用できる機能です。
過去のデータや不要になったデータを参照専用のデータとして、退避させることができます。
クラウド版 メールワイズでは、パッケージ版 メールワイズを利用していたときに退避させたデータを削除することはできますが、データを退避させることはできません。
データを退避させていない場合は、「過去データの退避」メニューは表示されません。

ここでは、退避させたデータを削除する手順を説明します。

注意
  • 削除したデータは元に戻せません。
  • 削除したタイミングによっては、削除したデータ量がディスクの使用量に反映されるまでに時間が掛かる場合があります。
  1. 画面右上の歯車アイコンをクリックし、[メールワイズ: システム設定]をクリックします。
  1. システム設定画面の左ペインで、全般全般をクリックします。
  1. 「基本設定」セクションで、過去のデータの退避過去データの退避をクリックします。
  1. 「退避したデータの一覧」セクションで、目的のデータの削除するをクリックします。
  1. 確認画面ではいをクリックします。

不要な退避データを削除する

パッケージ版から移行された不要な退避データを削除します。この退避データは、パッケージ版でメールスペースやメールアプリケーションを削除した際に、残ったままになっていた退避データです。
不要な退避データが存在しない場合は、「不要な退避データの削除」メニューは表示されません。

注意
  • 削除したデータは元に戻せません。
  • 削除したタイミングによっては、削除したデータ量がディスクの使用量に反映されるまでに時間が掛かる場合があります。
  1. 画面右上の歯車アイコンをクリックし、[メールワイズ: システム設定]をクリックします。
  1. システム設定画面の左ペインで、全般全般をクリックします。
  1. 「基本設定」セクションで、不要な退避データの削除不要な退避データの削除をクリックします。
  1. 確認画面で、はいをクリックします。
    退避データが削除されるまでに時間がかかる場合があります。

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