バックアップ

手動で行うバックアップの方法を説明します。
手動で行うバックアップでは、対象のディレクトリとファイルのデータを、外部の媒体(磁気テープ、CD-R、MO、別のハードディスクなど)に保存します。
データが破損したり、誤操作によってデータを削除したりしても、バックアップデータを使って復元できます。システムタスクを設定し、1日に1回、自動的にバックアップすることを推奨します。

注意
  • 差分データのバックアップはできません。
    対象のディレクトリとファイルは、すべてバックアップする必要があります。
    弊社では、差分バックアップで取得したバックアップデータを利用した場合に発生するトラブルは、サポート対象外です。性能への影響やいかなる結果についても責任を負いません。
  • サーバーマシンのハードディスクが故障すると、サーバーマシン自体が使えなくなります。この場合、Office 10のデータをバックアップしていても、すぐにOffice 10を使える状態に復旧できません。
    スムーズにシステム全体を復旧するためにも、システム全体のバックアップが取れる専用ソフトのインストールや各種ドライバの設定、予備のサーバーマシンの準備も検討してください。
補足
  • 継続サービスライセンスが有効な場合、システムタスクを使って、バックアップを自動化できます。
    詳細は、次のページを参照してください。
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