サイボウズ Officeとリモートサービスをあわせてバージョンアップする

次の製品を同時にバージョンアップする手順を説明します。
  • リモートサービスマネージャー:
    バージョン2.3.0以前を最新バージョンにバージョンアップする
  • サイボウズ Office パッケージ版:
    Office 9以前を最新版のOffice 10にバージョンアップする
注意
  • Office 9以前とOffice 10 パッケージ版では、動作環境が一部異なります。作業の前に動作環境を確認してからバージョンアップしてください。
    動作環境(サイボウズ Office 10)
  • バージョンアップした製品は、古いバージョンに戻せません。作業の前にデータをバックアップすることを推奨します。

システム管理者の作業

Office製品のみ使用している場合

お使いの製品の運用状態によって、操作が異なります。
ここでは、Office製品のみリモートサービスで利用している場合を例に説明します。
  1. Step1
    Office製品をOffice 10にバージョンアップします。
  2. Step2
    リモートサービスマネージャーを最新版にバージョンアップします。
  3. Step3
    リモートサービスマネージャーに登録しているOffice製品の情報を更新します。

デヂエを使用している場合

デヂエのみ、またはサイボウズ Officeとデヂエを併用している場合にバージョンアップする操作は、次のページを参照してください。

ユーザーの作業

Office製品だけをお使いの場合、特に必要な作業はありません。
次の運用状況に該当する場合は、リモートサービスのアクセスURLが変更されている可能性があります。
  • デヂエ製品をOffice 10にバージョンアップしている
  • Office 8 plus デヂエをOffice 10にバージョンアップしている
  • リモートサービスのクライアント証明書を差し替えている
上記に該当する場合は、新しいURLを、リモートサービスの利用ユーザーに連絡してください。
新しいURLを取得した後のユーザーの操作は、次のページを参照してください。
パソコンから製品にアクセスする
携帯電話から製品にアクセスする
補足
  • Office 9.0.0以前のバージョンでケータイの簡単ログイン機能を使用していた場合
    Office のバージョンアップ後、簡単ログイン機能を引き続き利用するには、各利用ユーザーがログインURLを再送信し、送信されたURLからアクセスしなおす必要があります。