トラブルシューティング > 「エラー番号:401 データファイルを開けませんでした。」と表示される

「エラー番号:401 データファイルを開けませんでした。」と表示される

サイボウズ製品のパッケージ版にアクセスすると、次の画面が表示される場合の解決方法について説明します。

キャプチャ

「データファイルを開けませんでした」と表示される場合は、次のどちらかの原因が考えられます。

  • 原因1: サイボウズ製品をお使いの場合(Office 10とメールワイズ 5を除く)
    インストールディレクトリのアクセス権の設定が不十分である。
  • 原因2: Office 10またはメールワイズ 5をお使いの場合
    データディレクトリのアクセス権の設定が不十分である。

アクセス権が正しく設定されているかどうかを確認してください。

補足
  • このページに掲載している画像は、サイボウズ Officeを使用している場合を例に掲載しています。

インストールディレクトリとは

「CGIディレクトリ+インストール識別子」のことをインストールディレクトリと言います。 CGIディレクトリには、製品の実行ファイルが保存されています。

デフォルトのインストール識別子を使用した場合のインストールディレクトリの例は、次のとおりです。

キャプチャ

データディレクトリとは

データディレクトリは、製品が動作するために必要なデータが保存されるディレクトリです。
次の条件に該当する場合に作成されます。

  • Office 10を新規にインストールする
  • メールワイズ 5を新規にインストールする

データディレクトリの例は、次のとおりです。

キャプチャ

作業の前に確認すること

ユーザーの権限

次のユーザーで、製品をインストールしているサーバーにログインする必要があります。

  • Windows環境:インストール先のサーバーのAdministrator権限を持つユーザー
  • Linux環境:インストール先のサーバーのroot権限を持つユーザー

インストールディレクトリやデータディレクトリの確認方法

インストールディレクトリやデータディレクトリは、製品の実行環境から確認できます。

Linux の場合

次の場合を例に説明します。

  • Linux 環境: RedHat Enterprise Linux 6
  • Webサーバー: Apache 2.x.x
  • インストール識別子: cbag

アクセス権を設定する対象ディレクトリ

Office 10の場合の対象ディレクトリは次のとおりです。お使いの製品によっては、データディレクトリがない場合があります。
下記のディレクトリ以下のすべてのフォルダやファイルが対象です。

  • インストールディレクトリ:
    お使いのApacheのバージョンや製品インストール時の設定によって、インストールディレクトリは異なります。
    例:
    /usr/local/apache2/cgi-bin/cbag
    /usr/local/www/cgi-bin/cbag
    /var/www/cgi-bin/cbag
  • データディレクトリ:
    /var/local/cybozu/office/cbag

アクセス権の設定

対象ディレクトリ以下のフォルダやファイルの所有者(owner)が、Apacheの実行ユーザーであることを確認してから、permissionを設定してください。

  • owner:
    Apacheの実行ユーザー
  • permission:
    Apacheの実行ユーザーに対し、読みと書きが可能
    • ag.cgi に対して:
    7xx [ -rwx~ ]
    • ディレクトリに対して:
    7xx [ drwx~ ]
    • ファイルに対して:
    6xx [ -rw-~ ]
補足
  • 御社のセキュリティポリシーにあわせ、755/705や644/604などに設定してください。
  • Apacheの実行ユーザーはhttpd.confを確認してください。
  • アクセス権を設定しても改善しない場合は、SELinuxの影響が考えられます。
    SELinuxを無効にすることで現象が改善するか確認してください。

Windows 8の場合

次の場合を例に説明します。

  • Windows環境:Windows 8 Enterprise
  • インストール識別子:cbag
  1. Windowsのエクスプローラーで、次のフォルダーを開く
    • インストールディレクトリにアクセス権を設定する場合:
      C:\inetpub\scripts
    • データディレクトリにアクセス権を設定する場合:
      C:\cybozu\office(Office 10の例です。)
  1. 目的のフォルダーの上で右クリックし、[プロパティ(R)]を選択する サイボウズ Office の場合は、「cbag」フォルダーを右クリックします。
「フォルダー」画面
  1. 「プロパティ」画面で、「セキュリティ」タブを選択し、「グループ名またはユーザー名(G):」セクションで、「Everyone」の有無を確認する
    • 「Everyone」がある場合:
      「グループ名またはユーザー名(G):」セクションで「Everyone」を選択し、「アクセス許可(P):Everyone」セクションで、「フルコントロール」の「許可」が選択されているかどうかを確認します。
      「許可」が選択されていない場合は、手順7に進みます。
      「許可」が選択されている場合は、手順8に進みます。
    • 「Everyone」がない場合:
      手順4に進みます。
  1. 「プロパティ」画面で、「セキュリティ」タブを選択し、編集(E)...をクリックする
「プロパティ」画面
  1. 「アクセス許可」画面で、追加(D)...をクリックする
「プロパティ」画面
  1. 「ユーザーまたはグループの選択」画面で、「Everyone」と入力し、OKをクリックする 詳細設定(A)...をクリックし、「Everyone」を検索しても入力できます。
「ユーザーまたはグループの選択」画面
  1. 「アクセス許可」画面で、「Everyone」を選択し、「フルコントロール」の「許可」を選択して、OKをクリックする
「アクセス許可」画面
  1. 「プロパティ」画面で、詳細設定(V)をクリックする
「プロパティ」画面
  1. 「セキュリティの詳細設定」画面で、「子オブジェクトのアクセス許可エントリすべてを、このオブジェクトからの継承可能なアクセス許可エントリで置き換える(P)」を選択し、適用(A)をクリックする
「セキュリティの詳細設定」画面
  1. 「Windows セキュリティ」画面ではい(Y)をクリックする
「Windows セキュリティ」画面
  1. 「セキュリティの詳細設定」画面で、OKをクリックする
「セキュリティの詳細設定」画面
  1. 「プロパティ」画面で、OKをクリックする
「プロパティ」画面

Windows Server 2012の場合

次の場合を例に説明します。

  • Windows環境:Windows Server 2012 Standard
  • インストール識別子:cbag
  1. Windowsのエクスプローラーで、次のフォルダーを開く
    • インストールディレクトリにアクセス権を設定する場合:
      C:\inetpub\scripts
    • データディレクトリにアクセス権を設定する場合:
      C:\cybozu\office(Office 10の例です。)
  1. 目的のフォルダーの上で右クリックし、[プロパティ(R)]を選択するサイボウズ Officeの場合は、「cbag」フォルダーを右クリックします。
「フォルダー」画面
  1. 「プロパティ」画面で、「セキュリティ」タブを選択し、「グループ名またはユーザー名(G):」セクションで、「Everyone」の有無を確認する
    • 「Everyone」がある場合:
      「グループ名またはユーザー名(G):」セクションで「Everyone」を選択し、「アクセス許可(P):Everyone」セクションで、「フルコントロール」の「許可」が選択されているかどうかを確認します。
      「許可」が選択されていない場合は、手順7に進みます。
      「許可」が選択されている場合は、手順8に進みます。
    • 「Everyone」がない場合:
      手順4に進みます。
  1. 「プロパティ」画面で、「セキュリティ」タブを選択し、編集(E)...をクリックする
「プロパティ」画面
  1. 「アクセス許可」画面で、追加(D)...をクリックする
「プロパティ」画面
  1. 「ユーザー、コンピュータ、サービス アカウント または グループの選択」画面で、「Everyone」と入力し、OKをクリックする 詳細設定(A)...をクリックし、「Everyone」を検索しても入力できます。
「ユーザーまたはグループの選択」画面
  1. 「アクセス許可」画面で、「Everyone」を選択し、「フルコントロール」の「許可」を選択して、OKをクリックする
「アクセス許可」画面
  1. 「プロパティ」画面で、詳細設定(V)をクリックする
「プロパティ」画面
  1. 「セキュリティの詳細設定」画面で、「子オブジェクトのアクセス許可エントリすべてを、このオブジェクトからの継承可能なアクセス許可エントリで置き換える(P)」を選択し、適用(A)をクリックする
「セキュリティの詳細設定」画面
  1. 「Windows セキュリティ」画面ではい(Y)をクリックする
「Windows セキュリティ」画面
  1. 「セキュリティの詳細設定」画面で、OKをクリックする
「セキュリティの詳細設定」画面
  1. 「プロパティ」画面で、OKをクリックする
「プロパティ」画面

Windows 7またはWindows Server 2008 R2の場合

次の場合を例に説明します。

  • Windows環境:Windows 7
  • インストール識別子:cbag
  1. Windowsのエクスプローラーで、次のフォルダーを開く
    • インストールディレクトリにアクセス権を設定する場合:
      C:\inetpub\scripts
    • データディレクトリにアクセス権を設定する場合:
      C:\cybozu\office(Office 10の例です。)
  1. 目的のフォルダーの上で右クリックし、[プロパティ(R)]を選択する サイボウズ Officeの場合は、「cbag」フォルダーを右クリックします。
「フォルダー」画面
  1. 「プロパティ」画面で、「セキュリティ」タブを選択し、「グループ名またはユーザー名(G):」セクションで、「Everyone」の有無を確認する
    • 「Everyone」がある場合:
      「グループ名またはユーザー名(G):」セクションで「Everyone」を選択し、「Everyone のアクセス許可(P)」セクションで、「フルコントロール」の「許可」が選択されているかどうかを確認します。
      「許可」が選択されていない場合は、手順7に進みます。
      「許可」が選択されている場合は、手順8に進みます。
    • 「Everyone」がない場合:
      手順4に進みます。
  1. 「プロパティ」画面で、「セキュリティ」タブを選択し、編集(E)...をクリックする
「プロパティ」画面
  1. 「アクセス許可」の画面で、追加(D)...をクリックする
「Windowsの機能」画面
  1. 「ユーザーまたはグループの選択」画面で、「Everyone」と入力し、OKをクリックする 詳細設定(A)...をクリックし、「Everyone」を検索しても入力できます。
「ユーザーまたはグループの選択」画面
  1. 「アクセス許可」の画面で、「Everyone」を選択し、「フルコントロール」の「許可」を選択して、OKをクリックする
「アクセス許可」画面
  1. 「プロパティ」画面で、詳細設定(V)をクリックする
「プロパティ」画面
  1. 「セキュリティの詳細設定」画面で、アクセス許可の変更(C)...をクリックする
「セキュリティの詳細設定」画面
  1. 「セキュリティの詳細設定」画面で、「子オブジェクトのアクセス許可すべてをこのオブジェクトからの継承可能なアクセス許可で置き換える(P)」を選択し、OKをクリックする
「セキュリティの詳細設定」画面
  1. 「Windowsセキュリティ」画面ではい(Y)をクリックする
「Windows セキュリティ」画面
  1. 「セキュリティの詳細設定」画面で、OKをクリックする
「セキュリティの詳細設定」画面
  1. 「プロパティ」画面で、OKをクリックする
「プロパティ」画面

Windows VistaまたはWindows Server 2008の場合

次の場合を例に説明します。

  • Windows環境:Windows Vista Business
  • インストール識別子:cbag
  1. Windowsのエクスプローラーで、次のフォルダーを開く
    • インストールディレクトリにアクセス権を設定する場合:
      C:\inetpub\scripts
    • データディレクトリにアクセス権を設定する場合:
      C:\cybozu\office(Office 10の例です。)
  1. 目的のフォルダーの上で右クリックし、[プロパティ(R)]を選択する サイボウズ Officeの場合は、「cbag」フォルダーを右クリックします。
「フォルダー」画面
  1. 「プロパティ」画面で、「セキュリティ」タブを選択し、「グループ名またはユーザー名(G):」セクションで、「Everyone」の有無を確認する
    • 「Everyone」がある場合:
      「グループ名またはユーザー名(G):」セクションで「Everyone」を選択し、「Everyone のアクセス許可(P)」セクションで、「フルコントロール」の「許可」が選択されているかどうかを確認します。
      「許可」が選択されていない場合は、手順7に進みます。
      「許可」が選択されている場合は、手順8に進みます。
    • 「Everyone」がない場合:
      手順4に進みます。
  1. 「プロパティ」画面で、「セキュリティ」タブを選択し、編集(E)...をクリックする
「プロパティ」画面
  1. 「アクセス許可」の画面で、追加(D)...をクリックする
「アクセス許可」画面
  1. 「ユーザーまたはグループの選択」画面で、「Everyone」と入力し、OKをクリックする 詳細設定(A)...をクリックし、「Everyone」を検索しても入力できます。
「ユーザーまたはグループの選択」画面
  1. 「アクセス許可」の画面で、「Everyone」を選択し、「フルコントロール」の「許可」を選択して、OKをクリックする
「アクセス許可」画面
  1. 「プロパティ」画面で、詳細設定(V)をクリックする
「プロパティ」画面
  1. 「セキュリティの詳細設定」画面で、編集(E)...をクリックする
「セキュリティの詳細設定」画面
  1. 「セキュリティの詳細設定」画面で、「すべての子孫の既存の継承可能なアクセス許可すべてを、このオブジェクトからの継承可能なアクセス許可で置き換える(P)」を選択し、OKをクリックする
「セキュリティの詳細設定」画面
  1. 「Windowsセキュリティ」画面ではい(Y)をクリックする
「Windows セキュリティ」画面
  1. 「セキュリティの詳細設定」画面で、OKをクリックする
「セキュリティの詳細設定」画面
  1. 「プロパティ」画面で、OKをクリックする
「プロパティ」画面

Windows Server 2003の場合

次の場合を例に説明します。

  • Windows環境:Windows Server 2003
  • インストール識別子:cbag
  1. Windowsのエクスプローラーで、次のフォルダーを開く
    • インストールディレクトリにアクセス権を設定する場合:
      C:\inetpub\scripts
    • データディレクトリにアクセス権を設定する場合:
      C:\cybozu\office(Office 10の例です。)
  1. 目的のフォルダーの上で右クリックし、[プロパティ(R)]を選択する サイボウズ Officeの場合は、「cbag」フォルダーを右クリックします。
「フォルダー」画面
  1. 「プロパティ」画面で、「セキュリティ」タブを選択し、「グループ名またはユーザー名(G):」セクションで、「Everyone」の有無を確認する
    • 「Everyone」がある場合:
      「グループ名またはユーザー名(G):」セクションで「Everyone」を選択し、「Everyone のアクセス許可(P)」セクションで、「フルコントロール」の「許可」が選択されているかどうかを確認します。
      「許可」が選択されていない場合は、手順6に進みます。
      「許可」が選択されている場合は、手順7に進みます。
    • 「Everyone」がない場合:
      手順4に進みます。
  1. 「プロパティ」画面で、「セキュリティ」タブを選択し、追加(D)...をクリックする
「プロパティ」画面
  1. 「ユーザーまたはグループの選択」画面で、「Everyone」と入力し、OKをクリックする 詳細設定(A)...をクリックし、「Everyone」を検索しても入力できます。
「ユーザーまたはグループの選択」画面
  1. 「プロパティ」画面で、「Everyone」を選択し、「Everyoneのアクセス許可(P)」セクションで「フルコントロール」の「許可」を選択して、OKをクリックする
「プロパティ」画面
  1. 「プロパティ」画面で、詳細設定(V)をクリックする
「プロパティ」画面
  1. 「セキュリティの詳細設定」画面で、「子オブジェクトすべてのアクセス許可エントリを、ここに表示されているエントリで子オブジェクトに適用するもので置換する」を選択し、OKをクリックする
「セキュリティの詳細設定」画面
  1. 「セキュリティの確認」画面で、はい(Y)をクリックする
「セキュリティ」画面
  1. 「セキュリティの詳細設定」画面で、OKをクリックする
「セキュリティの詳細設定」画面
注意
  • Webサーバーにインターネットインフォメーションサービス(IIS)を利用している場合のみ、手順11に進みます。

  1. 「プロパティ」画面で、「Web 共有」タブを選択し、「このフォルダを共有する(S)」を選択する すでに項目が選択されている場合は、[プロパティの編集]をクリックします。
「プロパティ」画面
補足
  • 「Web 共有」タブは、WebサーバーにIISがサーバーにインストールされている場合に表示されます。

  1. 「エイリアスの編集」画面で、次の項目の設定をし、OKをクリックする
    • 「アクセス許可」セクションの「読み取り(R)」: 選択しない
    • 「アプリケーションの許可」の「実行(スクリプトを含む)(E)」: 選択する
「エイリアスの編集」画面
  1. 「プロパティ」画面で、適用(A) > OKをクリックする
「プロパティ」画面

Windows XPの場合

次の場合を例に説明します。

  • Windows環境:Windows Server XP
  • インストール識別子:cbag
  1. Windowsのエクスプローラーのメニューバーで、[ツール] > [フォルダオプション]の順に選択する
「スタートメニュー」画面
  1. 「表示」タブを選択する
  1. 詳細設定の「□ 簡易ファイルの共有を使用する(推奨)」の選択を外す
「フォルダオプション」画面
  1. OKをクリックする
  1. Windowsのエクスプローラーで、次のフォルダーを開く
    • インストールディレクトリにアクセス権を設定する場合:
      C:\inetpub\scripts
    • データディレクトリにアクセス権を設定する場合:
      C:\cybozu\office(Office 10の例です。)
  1. 目的のフォルダーの上で右クリックし、[プロパティ(R)]を選択する サイボウズ Officeの場合は、「cbag」フォルダーを右クリックします。
「フォルダー」画面
  1. 「プロパティ」画面で、「セキュリティ」タブを選択し、「グループ名またはユーザー名(G):」セクションで、「Everyone」の有無を確認する
    • 「Everyone」がある場合:
      「グループ名またはユーザー名(G):」セクションで「Everyone」を選択し、「Everyone のアクセス許可(P)」セクションで、「フルコントロール」の「許可」が選択されているかどうかを確認します。
      「許可」が選択されていない場合は、手順10に進みます。
      「許可」が選択されている場合は、手順11に進みます。
    • 「Everyone」がない場合:
      手順8に進みます。
  1. 「プロパティ」画面で、「セキュリティ」タブを選択し、追加(D)...をクリックする
「プロパティ」画面
  1. 「ユーザーまたはグループの選択」画面で、「Everyone」と入力し、OKをクリックする 詳細設定(A)...をクリックし、「Everyone」を検索しても入力できます。
「ユーザーまたはグループの選択」画面
  1. 「プロパティ」画面で、「Everyone」を選択し、「Everyoneのアクセス許可(P)」セクションで「フルコントロール」の「許可」を選択する
「プロパティ」画面
  1. 「プロパティ」画面で、詳細設定(V)をクリックする
「プロパティ」画面
  1. 「セキュリティの詳細設定」画面で、「子オブジェクトすべてのアクセス許可エントリを、ここに表示されているエントリで子オブジェクトに適用するもので置換する」を選択し、OKをクリックする
「セキュリティの詳細設定」画面
  1. 「セキュリティの確認」画面で、はい(Y)をクリックする
「セキュリティ」画面
  1. 「セキュリティの詳細設定」画面で、OKをクリックする
「セキュリティの詳細設定」画面
注意
  • Webサーバーにインターネットインフォメーションサービス(IIS)を利用している場合のみ、手順15に進みます。

  1. 「プロパティ」画面で、「Web 共有」タブを選択し、「このフォルダを共有する(S)」を選択する すでに項目が選択されている場合は、プロパティの編集をクリックします。
「プロパティ」画面
補足
  • 「Web 共有」タブは、WebサーバーにIISがサーバーにインストールされている場合に表示されます。

  1. 「エイリアスの編集」画面で、次の項目の設定をし、OKをクリックする
    • 「アクセス許可」セクションの「読み取り(R)」: 選択しない
    • 「アプリケーションの許可」の「実行(スクリプトを含む)(E)」: 選択する
「エイリアスの編集」画面
  1. 「プロパティ」画面で、適用(A) > OKをクリックする
「プロパティ」画面