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Webブラウザーのトラブル解決方法

サイボウズが推奨しているWebブラウザーの設定をしていても、製品画面が表示されない、表示が崩れるなどのトラブルが発生した場合の解決方法を説明します。

お使いのWebブラウザーに合わせて手順を参照してください。
ステップに沿って解決方法を実施しても、トラブルが解決しない場合は、弊社までお問合せください。

お問い合わせ:サイボウズ Office

お問い合わせ:ガルーン

お問い合わせ:メールワイズ

お問い合わせ:デヂエ

お問い合わせ:クラウドサービス全般(kintone含む)

Internet Explorerの場合

ここでは、次の場合を例に説明します。

  • OS:Windows 8.1 Pro
  • Webブラウザー:Internet Explorer 11.0
ステップ1
Webブラウザーの設定を確認します。
サイボウズが推奨する設定に変更します。 ステップ1を行ったあと、トラブルが解決していれば、ステップ2以降の操作は不要です。
ステップ2
Cookieやキャッシュ情報を削除します。
  1. Webブラウザーを終了します。
  1. [コントロールパネル]を表示し、[ネットワークとインターネット]をクリックします。
    「コントロールパネル」画面
  1. [インターネットオプション]をクリックします。
    「ネットワークとインターネット」画面
  1. 「全般」タブを選択し、「閲覧の履歴」セクションの[削除]をクリックします。
    「インターネットのプロパティ」画面
  1. 「閲覧の履歴の削除」画面で、「インターネット一時ファイルおよび Web サイトのファイル」と「クッキーと Web サイト データ」のチェックボックスを選択し、[削除]をクリックします。
    弊社製品のアクセスURLをお気に入りに登録している場合は、「お気に入り Web サイト データを保持する」のチェックボックスの選択も外します。
    「履歴の確認と削除」画面
  1. 「インターネットのプロパティ」画面で、[適用] > [OK]の順にクリックします。
  1. トラブルが解決しているかどうかを確認します。
    トラブルが解決していない場合は、ステップ3に進みます。
    トラブルが解決していれば、ステップ3以降の操作は不要です。
ステップ3
アドオンを無効にします。
Webブラウザーに追加されているアドオンによって、画面表示や製品動作に影響が生じる場合があります。詳細はMicrosoft社のヘルプを参照してください。
次の操作で、1つずつアドオンを無効にし、トラブルが解決するかどうかを確認します。
  1. Internet Explorerを起動し、 [ツール] > [アドオンの管理] の順にクリックします。
    メニューバーが表示されていない場合は、Altキーを押すと表示されます。
    「ツール」画面
  1. 画面下部の「表示」欄で「現在読み込まれているアドオン」を選択します。
    「アドオンの管理」画面
  1. 無効にするアドオンを選択し、 [無効にする] >  [閉じる]の順にクリックします。
    「アドオンの管理」画面
  1. トラブルが解決しているかどうかを確認します。
    • トラブルが解決していない場合:
      別のアドオンを無効にして解決しないか、手順1~3を繰り返して確認します。
    • トラブルが解決した場合:
      操作は完了です。影響がないアドオンは必要に応じて再度有効にします。
ステップ3を行ったあと、トラブルが解決していない場合は、ステップ4に進みます。
トラブルが解決していれば、ステップ4以降の操作は不要です。
ステップ4
サイボウズ製品のアクセスURLを信頼済みサイトに登録します。
  1. [ツール] > [インターネットオプション] の順にクリックします。
    メニューバーが表示されていない場合は、Altキーを押すと表示されます。
    「ツール」画面
  1. 「セキュリティ」タブを選択し、[信頼済みサイト] > [サイト] の順にクリックします。
    「インターネットオプション」画面
  1. お使いのサイボウズ製品のアクセスURLを信頼済みサイトに追加します。
    「このWebサイトをゾーンに追加する」にサイボウズ製品のURLが入力されていることを確認します。
    空欄の場合は、お使いのサイボウズ製品のログインURLを入力します。
    • クラウド版の場合:
      ドメインまでの部分を入力します。
      入力例:https://(サブドメイン).cybozu.com/
    • パッケージ版の場合:
      サーバーのIPアドレス、またはホスト名までの部分を入力します。
      入力例:http://cybozu.domain.co.jp/scripts/cbag/ag.exe?
    次に、「このゾーンのサイトにはすべてサーバーの確認(https:)を必要とする」の選択を外し、[追加]をクリックします。「Webサイト」に追加されていることを確認して、[閉じる]をクリックします。
    「信頼済みサイト」画面
  1. 「インターネットオプション」画面で、[OK]をクリックします。
    「インターネット」オプション画面

Mozilla Firefoxの場合

ここでは、次の場合を例に説明します。

  • Windows環境
    • OS:Windows 8.1 Pro
    • Webブラウザー:Mozilla Firefox 42.0
  • Mac環境
    • OS:Mac OS X 10.9.5
    • Webブラウザー:Mozilla Firefox 42.0
ステップ1
Webブラウザーの設定を確認します。
サイボウズが推奨する設定に変更します。 ステップ1を行ったあと、トラブルが解決していれば、ステップ2以降の操作は不要です。
ステップ2
Cookieやキャッシュ情報を削除します。
  1. Mozilla Firefoxを起動します。
  1. メニューバーの「履歴」から「最近の履歴を消去」を選択します。
    「メニューバー」画面
    メニューバーが表示されていない場合は、 > [履歴] >  [最近の履歴を消去]の順にクリックします。
    「メニューバー」画面
  1. 「消去する履歴の期間」のドロップダウンリストから、「すべての履歴」を選択します。
  1. 「消去する項目」で、「Cookie」と「キャッシュ」のチェックボックスを選択します。
  1. 消去する履歴の期間と項目を確認し、[今すぐ消去]をクリックします。
    「すべての履歴を消去」画面
  1. トラブルが解決しているかどうかを確認します。
    トラブルが解決していない場合は、ステップ3に進みます。
    トラブルが解決していれば、ステップ3以降の操作は不要です。
ステップ3
アドオンを無効にします。
Webブラウザーに追加されているアドオンによって、画面表示や製品動作に影響が生じる場合があります。詳細はMozilla Japanのヘルプを参照してください。
次の操作で、1つずつアドオンを無効にし、トラブルが解決するかどうかを確認します。
  1. [ツール] >  [アドオン] の順にクリックします。
    「ツール」画面
    メニューバーが表示されていない場合は、 > [アドオン]の順にクリックします。
    「ツール」画面
  1. 左側のメニューで「拡張機能」を選択し、無効にするアドオンで[無効化]をクリックします。
    「アドオンマネージャ」画面
  1. トラブルが解決しているかどうかを確認します。
    • トラブルが解決していない場合:
      別のアドオンを無効にして解決しないか、手順1~2を繰り返して確認します。
    • トラブルが解決した場合:
      操作は完了です。影響がないアドオンは必要に応じて再度有効にします。

Google Chromeの場合

ここでは、次の場合を例に説明します。

  • OS:Windows 8.1 Pro
  • Webブラウザー:Google Chrome 47.0.2526.80 m
ステップ1
設定をしていることを確認します。
サイボウズが推奨する設定に変更します。 ステップ1のあと、トラブルが解決していれば、ステップ2以降の操作は不要です。
ステップ2
Cookieやキャッシュ情報を削除します。
  1. Google Chromeを起動します。
  1. ツールバーの > [その他のツール] > [閲覧履歴を消去]の順にクリックします。
    「ツール」画面
  1. 「次の期間のアイテムを消去:」のドロップダウンリストから「すべて」を選択します。
  1. 「Cookie などのサイトデータやプラグイン データ」と「キャッシュされた画像とファイル」のチェックボックスを選択します。
  1. 消去する期間と項目を確認し、[閲覧履歴データを消去する]をクリックします。
    「閲覧履歴データを消去する」画面
  1. 「設定」タブを閉じます。
  1. トラブルが解決しているかどうかを確認します。
    トラブルが解決していない場合は、ステップ3に進みます。
    トラブルが解決していれば、ステップ3以降の操作は不要です。
ステップ3
拡張機能を無効にします。
Webブラウザーに追加されている拡張機能によって、画面表示や製品動作に影響が生じる場合があります。詳細はGoogle社のヘルプを参照してください。

Chromeヘルプ:拡張機能を管理する


次の操作で、1つずつ拡張機能を無効にし、トラブルが解決するかどうかを確認します。
  1. Google Chromeを起動し、ツールバーの をクリックします。
  1. [その他のツール] > [拡張機能] の順にクリックします。
    「ツール」画面
  1. 無効にする拡張機能の右側に表示されている、「有効」のチェックボックスを外します。
    「拡張機能」画面
  1. 「拡張機能」タブを閉じます。
  1. トラブルが解決しているかどうかを確認します。
    • トラブルが解決していない場合:
      別の拡張機能を無効にして解決しないか、手順1~3を繰り返して確認します。
    • トラブルが解決した場合:
      操作は完了です。影響がない拡張機能は必要に応じて再度有効にします。

Safariの場合

ここでは、次の場合を例に説明します。

  • OS:Mac OS X 10.9.5
  • Web ブラウザー:Safari 9.0.1
ステップ1
Webブラウザーの設定を確認します。 サイボウズが推奨する設定に変更します。 ステップ1のあと、トラブルが解決していれば、ステップ2以降の操作は不要です。
ステップ2
Cookieやキャッシュ情報を削除します。
  1. Safariを起動します。
  1. 「Safari」メニューから「環境設定」を選択します。
    「メニュー」画面
  1. 「プライバシー」を選択し、「Cookie とその他のWebサイトのデータ」セクションの[詳細...]をクリックします。
    「プライバシー」画面
    すべて削除する場合は、[すべてのWebサイトデータを削除...] > [今すぐ削除]の順にクリックします。
  1. 削除するCookie、またはキャッシュを選択し、[削除]をクリックします。
    「プライバシー」画面
  1. 手順4で選択したWebサイトデータが削除されていることを確認し、[完了]をクリックします。
  1. [×]をクリックし、「環境設定」ダイアログを閉じます。
  1. トラブルが解決しているかどうかを確認します。
    トラブルが解決していない場合は、ステップ3に進みます。
    トラブルが解決していれば、ステップ3以降の操作は不要です。
ステップ3
機能拡張を無効にします。
Webブラウザーに追加されている機能拡張によって、画面表示や製品動作に影響が生じる場合があります。詳細はApple社のサポートページを参照してください。
次の操作で、1つずつ機能拡張を無効にし、トラブルが解決するかどうかを確認します。
  1. 「Safari」メニューから「環境設定」を選択します。
    「メニュー」画面
  1. 「機能拡張」を選択し、無効にする機能拡張で、「”機能拡張の名前”を有効にする」のチェックボックスの選択を外します。
    「機能拡張」画面
  1. 「環境設定」ダイアログを閉じます。
  1. トラブルが解決しているかどうかを確認します。
    • トラブルが解決していない場合:
      別の機能拡張を無効にして解決しないか、手順1~4を繰り返して確認します。
    • トラブルが解決した場合:
      操作は完了です。影響がない機能拡張は必要に応じて再度有効にします。