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リモートサービスのMDMオプションを使用している

リモートサービスを経由して、KUNAIからパッケージ版のサイボウズ製品に接続するための設定手順を説明します。
MDMオプション(Mobile Device Managerオプション)を使用している場合の接続設定手順を説明します。
管理者がユーザーの端末で接続設定を行います。

補足
  • 接続設定の前に、リモートサービスマネージャーにKUNAIを利用するユーザーと端末識別番号を登録する必要があります。
    • 利用ユーザーの登録方法

      サイボウズリモートサービスマニュアル:利用ユーザーを管理する

    • 端末識別番号の登録方法
      1. リモートサービスマネージャーで「MDMオプションの運用管理」 > 「製品/ユーザーの設定」 > 「アクセス情報(KUNAI)」を確認する
      2. ユーザーが利用する端末でKUNAIを起動する
      3. アクセスURL画面で、手順1で確認したアクセス情報を入力する
      4. 「MDMオプション」を「オン」に変更し、端末識別番号を確認する
      5. リモートサービスマネージャーに、手順4で確認した端末識別番号を登録する

        サイボウズリモートサービスマニュアル:利用端末を管理する

注意
  • MDMオプションで管理している端末で、 設定  >   [一般]  >  [リセット]  >  [すべてのコンテンツと設定を消去]を実行し、端末を初期化すると、KUNAIからサイボウズ製品に接続できなくなることがあります。
    端末の初期化後にサイボウズ製品に接続できない場合は、リモートサービスマネージャーに端末識別番号を再登録してください。
  1. 端末にクライアント証明書を保存する
    クライアント証明書が不要な場合は、手順2に進みます。
    クライアント証明書の保存手順は次のページを確認してください。
  1. kunaiアイコンを起動する
  1. 「はじめに」画面で、KUNAIから接続するサイボウズ製品が、対応製品に含まれていることを確認し、[設定をはじめる] をタップする
  1. アクセスURL画面で、KUNAI用のアクセス情報を入力し、[次へ]をタップする
    KUNAI用のアクセス情報は、リモートサービスマネージャーで「MDMオプションの運用管理」 > 「製品/ユーザーの設定」の順にクリックすると確認できます。
    • アクセス情報の例(接続先がサイボウズ Office 10の場合):
      /(Rから始まる英数字)/(ランダムな英数字)/scripts/office10/ag.exe
    アクセスURL
  1. ログイン情報画面で、必要な項目を設定する
    ログイン情報
  1. [次へ]をタップする
  1. シンク画面で、サイボウズLiveを利用するかどうかを設定する
    利用しない場合、または後で設定する場合は、手順8に進みます。
    利用する場合は「サイボウズLiveの利用」を「オン」にし、次のいずれかの情報を入力します。
    • すでにアカウントを持っている場合: E-mailとパスワードを入力し、[ログインしてシンクする]をタップするとデータのシンクが開始します。
    • 新規のアカウントを作成する場合: [アカウントを作成する]をタップし、画面に従って操作した後、手順8に進みます。
  1. [シンクモード]または[モバイルビューモード]をタップする
    [モバイルビューモード]は、クラウド版 Garoon、またはバージョン 4.0.0以降のパッケージ版 Garoonをお使いの場合のみ表示されます。
    [モバイルビューモード]を選択すると、Garoonのモバイル表示と同様の画面が表示されます。端末にはログイン情報以外のデータは保存されないため、手軽でセキュアにKUNAIを利用できます。

    [シンクモード]をタップした場合、シンクが開始されます。シンクが終了すると、KUNAIのスケジュール画面が表示されます。
    [モバイルビューモード]をタップした場合、Garoonのスケジュールの「個人週」画面が表示されます。

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