利用ユーザーを管理する

KUNAI for Androidから製品に接続できるユーザーを、リモートサービスマネージャーで管理します。
注意
  • 利用ユーザーを登録する前に、利用製品の登録が完了していることを確認します。
補足
  • 利用ユーザーの設定時に、製品のシステム管理者のユーザー名とパスワードを入力する画面が表示される場合があります。サイボウズ共通認証が設定されている場合でも、システム管理者として製品にログインする必要があります。

利用ユーザーを追加する

利用ユーザーを追加する方法を説明します。
利用製品を追加したあとに、引き続きユーザーを追加する場合は、手順3から操作します。
  1. リモートサービスマネージャーの「システム管理」画面で、MDMオプションの運用管理の[製品/ユーザーの設定]をクリックします。
  2. 「製品 / ユーザーの設定(MDMオプション)」画面で、[利用ユーザーを設定する]をクリックします。
  3. 製品にログインする必要がある場合は、システム管理者として、製品にログインします。
    製品にログインする必要のない場合、この手順は省略されます。手順4に進みます。
    ログイン方法は、製品での設定によって異なります。
  4. 「利用ユーザーの設定」画面で、[利用ユーザーを追加する]をクリックします。
    すでに利用ユーザーが登録されている場合は、利用ユーザーに登録されている人数や利用ユーザー名を確認できます。
  5. 「利用ユーザーの追加」画面で、追加するユーザーを選択し、[追加する]をクリックします。
    • 利用ユーザーの候補に追加する:
      グループを選択したあと、所属ユーザー一覧から、追加するユーザーを選択し、[候補]をクリックし、追加する利用ユーザー一覧に追加されていることを確認し、[追加する]をクリックします。
      ユーザー名検索を利用すると、検索ボックスにキーワードを入力し、候補となるユーザーを検索することができます。
    • 利用ユーザーの候補から削除する:
      追加する利用ユーザー一覧で、候補から削除するユーザーを選択し、[削除]をクリックします。
    画面キャプチャー:利用ユーザーの追加画面
  6. リモートサービスマネージャーで管理された端末で、KUNAIを使用するために次の操作を行います。
    • 利用手順の確認とKUNAI for Androidのインストール:
      1. 「利用ユーザーの完了」画面で、[利用手順の案内へ]をクリックします。
      2. 「利用手順の案内」画面で、「Android」タブを選択し、Android端末で、KUNAIを利用する手順を確認します。
      3. 利用端末にKUNAI for Androidをインストールします。
        インストール手順の詳細は、KUNAI for Androidをインストールする方法を参照してください。
    • 利用端末の追加:
      「利用ユーザーの完了」画面で、[利用端末の管理へ]をクリックすると、「利用端末の管理」画面が表示されます。
      リモートサービスマネージャーで管理する端末を追加します。手順の詳細は、利用端末を追加する方法を参照してください。
    • 利用ユーザーの追加:
      「利用ユーザーの完了」画面で、[さらに利用ユーザーを追加する]をクリックすると、「利用ユーザーの追加」画面が表示されます。利用ユーザーを続けて追加する場合は、手順5の操作を繰り返します。
    画面キャプチャー:利用ユーザーの追加完了画面

利用ユーザーを削除する

利用ユーザーを削除する方法を説明します。
注意
  • 利用ユーザーを削除すると、利用端末の設定が削除され、リモートサービスマネージャーで端末を管理できなくなります。利用ユーザーを削除する場合は、端末を初期化してください。
    詳細は、利用端末を初期化する方法を参照してください。
  1. リモートサービスマネージャーの「システム管理」画面で、MDMオプションの運用管理の[製品/ユーザーの設定]をクリックします。
  2. 「製品 / ユーザーの設定(MDMオプション)」画面で、[利用ユーザーを設定する]をクリックします。
  3. 製品にログインする必要がある場合は、システム管理者として、製品にログインします。
    製品にログインする必要のない場合、この手順は省略されます。手順4に進みます。
    ログイン方法は、製品での設定によって異なります。
  4. 「利用ユーザーの設定」画面で、削除するユーザーのチェックボックスを選択し、[削除する]をクリックします。
  5. 利用ユーザーから削除する場合は、「利用ユーザーの一括削除」ダイアログで、[削除する]をクリックします。
補足
  • 製品側でユーザーを削除してもリモートサービスマネージャーには反映されません。製品側でユーザーを削除した場合は、リモートサービスマネージャー側でもユーザーを削除します。