MDMオプションを使用する場合

利用製品を管理する

利用するサイボウズ製品を、リモートサービスマネージャーで管理します。

利用製品を追加する

利用製品を追加する方法を説明します。

  • 利用ユーザーや利用端末を登録する前に、利用製品を追加します。
注意
  • サイボウズ製品だけをKUNAIの利用製品に追加できます。
  • KUNAIの利用製品に登録できる製品は1つだけです。
  1. リモートサービスマネージャーで、MDMオプションの運用管理 > 製品/ユーザーの設定製品/ユーザーの設定の順にクリックする
  1. 製品のアクセスURLを入力し、追加するをクリックする
  1. 追加された内容を確認する 引き続き、利用ユーザーを追加する場合は、利用ユーザーの設定へをクリックし、ユーザーを追加します。

    利用ユーザーを追加するの手順3に進みます。

利用製品を更新する

登録されている利用製品の製品情報を更新する方法を説明します。

  • 利用製品をバージョンアップした場合は、利用製品の製品情報を更新します。
  • 利用ユーザーの設定は、製品情報を更新しても、変更する必要はありません。
  1. リモートサービスマネージャーで、MDMオプションの運用管理 > 製品/ユーザーの設定製品/ユーザーの設定の順にクリックする
  1. 製品情報を更新する製品情報を更新するをクリックする
  1. 製品のアクセスURLを入力し、更新するをクリックする

利用製品を削除する

利用製品の削除方法を説明します。

注意
  • 利用製品を削除すると、利用ユーザーが解除され、利用端末が初期化されます。
    リモートサービスマネージャーで初期化された利用端末は、「利用登録待ち端末」に表示され、利用ユーザーの登録がない状態になります。
    端末の初期化によって、端末識別番号が変更される場合があります。
  1. リモートサービスマネージャーで、MDMオプションの運用管理 > 製品/ユーザーの設定製品/ユーザーの設定の順にクリックする
  1. 削除する削除するをクリックする
  1. 削除する場合は、削除するをクリックする